輪島分屯基地(わじまぶんとんきち、JASDF Wajima Sub Base)とは、石川県輪島市河井町十部29-7に所在し、中部航空警戒管制団第23警戒群が配置されている。航空自衛隊入間基地の分屯基地である。

分屯基地司令は、第23警戒群司令が兼務。


配置部隊

中部航空方面隊隷下

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航空自衛隊 第23警戒群
説明
J/FPS-3改


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陸上自衛隊 新発田駐屯地 新発田小舟渡通信所
新発田市の陸上自衛隊
所在地〒957-0007 新潟県新発田市小舟町3丁目2−12

電波部(部長:事務官) 電波情報の収集・分析(シギント)を行う。前身は、旧陸軍中央特種情報部(特情部)出身の自衛官を中心に設置された陸上幕僚監部第2部別室(通称:二別)と、その後継機関として1978年(昭和53年)に二別を改編して発足した陸上幕僚監部調査部調査第2課別室(通称:調別)である。二別から情報本部創設まで警察庁と警察庁の事実上の出先機関である内閣情報調査室に直結しており、別室長は防衛庁(当時)より先に警察庁に情報を上げて、警察庁が警察の独自情報として官邸に傍受情報を報告していた。このため情報本部が創設されてからも電波部長には代々警察官僚が出向して就任しており[7]、現在では府県警察本部長経験者が就任している

東千歳、美保、喜界島では高性能無線電波傍受用の(東千歳、美保では、現在ではやや旧式化した「象のオリ」と通称される大型円形アンテナ)施設を、また、東千歳、大井、太刀洗ではいくつかのレーダードーム施設を運用している。情報本部の要員のうち、7割にあたる人数が電波部及び各通信所の要員である。前身は陸上幕僚監部調査部調査第2課別室(調別)の各通信所である。小舟渡通信所長は2佐、その他の通信所長は1佐が充てられる。


自衛隊 小舟渡通信基地
陸上自衛隊新発田駐屯地新発田小舟渡通信所 新潟県新発田市小舟町3丁目2-12
陸上自衛隊幕僚監部調査部第2課別室所属 小舟渡通信基地
 いわゆる自衛隊の諜報機関に属する通信施設で、ループアンテナを始め巨大な円形 のオリ状の通信施設、高く張り巡らされた網状のアンテナ群などが林立している。同様の通信施設は全国で9箇所しかなく、この基地の所属する「陸上 自衛隊幕僚幹部調査部第2課別室」は、いわば日本版のCIA機関と考えられており、米 軍の通信網との密接な関連が指摘され、他の同様施設では米軍将校が出入りする姿が しばしば目撃されている。また大韓航空機事件の際、稚内にある同様の基地が通信の 一部始終を傍受しており、これが米軍に提供されていたという事実からも、この基地 の重要性が伺われる。
 米軍通信網との連動を私たちが実感したのは、米軍の在日米海軍潜水艦隊の通信基 地である上瀬谷通信基地のループアンテナと小舟渡通信基地のそれが、全く同時期 に、全く同型のものに変更・設置されたことである。オーストラリアの軍事評論家 オーエン・ウイリクス氏によれば、この型のアンテナはNATO諸国にも配備されてお り、ソ連(当時)の原潜の動向を探る必要性のある海域の都市に配備されているとい う。このループアンテナの旧型と新型(小舟渡と上瀬谷)については後日写真を掲載 したい。

小船渡


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佐渡分屯基地(さどぶんとんきち、JASDF Sado Sub Base)は、新潟県佐渡市金井新保丙2-27に所在し、第46警戒隊が配置されている航空自衛隊入間基地の分屯基地である。標高510mの両尾山(むろおやま)付近に庁舎があり、レーダーサイト金北山(きんぽくさん・標高1,171.9m)山頂J/FPS-2を運用していたが、2010年平成22年)よりその西隣の妙見山(みょうけんさん・標高1,042m)山頂に建設され稼動を始めたJ/FPS-5にその役割が引き継がれた。

また、この基地自衛隊創設以来初めての自衛隊法違反事件として有名になった、反戦自衛官小西誠三曹の所属していた基地でもある。

分屯基地司令は、第46警戒隊長が兼務。


配置部隊

中部航空方面隊隷下

航空自衛隊 佐渡分屯基地
〒952-12 佐渡郡金井町大字新保丙2-27
 航空自衛隊所属で、正式名称を「第46警戒群」と言う。この基地も米軍の情報通新 戦略に組み込まれている。レーダー基地である「警戒群」は、航空自衛隊の編成上約 30箇所しかないが、実際には佐渡を含めて30以上の番号が振られており、この他50 以上の番号まである。この番号の不思議を、小西反軍裁判資料(佐渡レーダー基地所 属小西三曹が治安出動訓練に抗議して懲戒された事件)では基地関係者が「米軍の管 理上に組み込まれているため」と証言している(そんなあからさまな、とは思う が...。)。小舟渡の属する中部方面隊の各警戒群で集められた情報はいったん埼 玉県入間基地に集められ、さらに全国の各方面隊から中央に集約され、米軍の警戒情 報網と連動して情報処理が進む。
 また、この基地の機能は単に「レーダー」で探知することだけではない。これも同 裁判資料によれば「迎撃管制にあたる」ということが主要任務にあげられており、敵 機を迎え撃つ戦闘機への情報の提供・指令などの管制業務を担うわけである。実際の 戦争では「迎撃」と「攻撃」の境界が曖昧になることを考えれば、日本海での戦闘や 対岸諸国への侵略が行われればその前線指令基地となるのである。実際、朝鮮戦争時 にはこの基地の前身(米軍管轄であった)が、横田基地から飛び立った爆撃機を管制 し目的地へ誘導する役割を担っていたと考えられている。


小船渡




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自衛隊 美保通信所
美保通信所とは、鳥取県境港市にある防衛省の電波傍受施設である。通称は象の檻。
大型円形アンテナのほか32本のアンテナがある。
傍受している内容は、北朝鮮、ロシア、中国の軍などの通信で、アメリカ軍への情報提供も行う


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航空自衛隊 美保基地
美保飛行場は、鳥取県境港市(敷地の一部は米子市)にある飛行場(空港)である防衛省が管理しており、航空自衛隊美保基地(JASDF Miho Airbase)の滑走路を民間航空機が利用する共用飛行場である。通称米子空港(Yonago Airport)、愛称を米子鬼太郎空港( Yonago Kitaro Airport)としている航空自衛隊美保基地は、鳥取県西部の弓ヶ浜半島中央部に位置し、民間の米子空港との共用飛行場となってます314万平方米の敷地に、2500m(07/25)の滑走路を持ち、航空支援集団第3輸送航空隊があり、 隷下に第403飛行隊と第41教育飛行隊が置かれています。
所属機種には、C-2輸送機と、T-400練習機が配備されています島根半島には高尾山分屯基地が置かれていますまた、基地の東側に 海上保安庁  第八管区海上保安本部 の美保航空基地 が有り日本海の保安活動を行っています。
境港には境海上保安部も有ります2018年 陸自美保分屯地にCH-47Jが配備されました2018年 空港駅の側に ドクターヘリの格納庫も出来ました


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自衛隊 東千歳通信所
東千歳演習場敷地内には防衛省情報本部東千歳通信所があり、その中にも食堂・売店が小規模ながら存在している。東千歳通信所の一部の区域は駐屯地に所在する一般隊員ですら立ち入る事はできない所が存在する
電波部(部長:事務官) 電波情報の収集・分析(シギント)を行う。前身は、旧陸軍中央特種情報部(特情部)出身の自衛官を中心に設置された陸上幕僚監部第2部別室(通称:二別)と、その後継機関として1978年(昭和53年)に二別を改編して発足した陸上幕僚監部調査部調査第2課別室(通称:調別)である。二別から情報本部創設まで警察庁と警察庁の事実上の出先機関である内閣情報調査室に直結しており、別室長は防衛庁(当時)より先に警察庁に情報を上げて、警察庁が警察の独自情報として官邸に傍受情報を報告していた。このため情報本部が創設されてからも電波部長には代々警察官僚が出向して就任しており、現在では本部長経験者が就任している
通信所 東千歳通信所:(北海道千歳市)東千歳駐屯地内、稚内・根室・奥尻島に分遣班を分派。小舟渡通信所:(新潟県新発田市)新発田駐屯地内大井通信所:(埼玉県ふじみ野市)1953年(昭和28年)3月に開設。警戒厳重な施設で、陸・海・空の混成担当官と、三沢基地から派遣された、第6920電子保安群(6920ESG)所属のアメリカ軍人によって運用されている。地元自治体には、基地交付金も固定資産税も支払われていないという。美保通信所:(鳥取県境港市)太刀洗通信所:(福岡県筑前町)旧陸軍太刀洗飛行場から取った名前であり、大刀洗町の所在ではない。
喜界島通信所:(鹿児島県喜界町)
東千歳、美保、喜界島では高性能無線電波傍受用の(東千歳、美保では、現在ではやや旧式化した「象のオリ」と通称される大型円形アンテナ)施設を、また、東千歳、大井、太刀洗ではいくつかのレーダードーム施設を運用している。情報本部の要員のうち、7割にあたる人数が電波部及び各通信所の要員である。前身は陸上幕僚監部調査部第2課別室(調別)の各通信所である。小舟渡通信所長は2佐、その他の通信所長は1佐が充てられる。


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自衛隊 喜界島通信所
所在地〒891-6162 鹿児島県大島郡喜界町大字阿伝


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航空自衛隊 第7警戒隊 J/FPS-4
VHF/UHF対空通信アンテナ
マイクロ中継アンテナ
高尾山分屯基地(JASDF Takaoyama Sub Base)とは、島根県松江市美保関町森山632に所在し、第7警戒隊が配置されている航空自衛隊春日基地の分屯基地である分屯基地司令は、第7警戒隊長が兼務ブルーインパルスジュニアに代表される部活動の「高尾山レッドクラブ」が所属する部隊。


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【最新国防ファイル】電波部で北朝鮮、中国、ロシアの通信傍受…無人偵察機も配備する「防衛省情報本部」[2/25]

 情報本部長を務めるのは陸海空自衛隊の将官である。副本部長は防衛事務官が務める。副本部長の下には事務官1人、自衛官3人からなる情報官、事務官が務める情報評価官、情報保全官がそれぞれいる。
ユニークなのは、部長クラスに警察庁から出向してきた警視長クラスの階級の幹部を置いている点だ。
情報本部は、総務部、計画部、分析部、統合情報部、画像地理部、電波部で構成される。
中でも電波部は、電波・通信情報の収集(傍受)および解析を行っている。これは、Signals intelligence、略して「SIGINT」(シギント)と呼ばれる方法だ。ここで警察官僚が部長を務めている。情報収集の手段として、東千歳通信所、小舟渡通信所、大井通信所、美保通信所、太刀洗通信所、喜界島通信所の6つの通信所を保有する。傍受しているのは北朝鮮や中国、ロシアなどの通信で、国内の傍受は、やっていないという話だ。こうした固定アンテナでの情報収集に加え、新しく配備されるのが、無人偵察機「グローバルホーク」だ。航空自衛隊三沢基地(青森)に配置されるが、運用するのは陸海空の自衛官50人からなる共同部隊だ。収集した情報は、情報本部に送られ、解析される。
 世界に衝撃を与えた「金王朝の異端児」こと、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏の暗殺事件。映画や小説の中だけでなく、工作員が隠密裏に活動していることを、われわれは改めて知った。

 事件直後から、これが北朝鮮の仕業であると確信し、「毒劇物によるテロ」「暗殺計画は5年前からあった」などと発信しているのが、韓国の情報機関「国家情報院」である。各国の情報機関は、自国に有益な情報をもたらすため、国内外で情報収集を行っている。

 日本の防衛省も、対外的な情報を取る専門部隊を有している。防衛庁時代から、防衛局や陸海空幕僚監部内にそれぞれ独自に情報収集を行うセクションを有し、活動を行ってきた。

 東西冷戦が終結し、対テロ・地域紛争の時代に突入すると、より情報収集が重要になってきた。「国際テロリストの暗躍」「サイバー攻撃」「大量破壊兵器の拡散防止」など、安全保障環境はよりグローバル化し、複雑で不確実なものへと変貌を遂げた。

 そこで、これまでの縦割り体制の情報収集に横軸を通し、一元管理すべく、1997年1月20日、統合幕僚会議内に情報本部が設置された。2006年3月に統合幕僚監部が新設されたのに伴い、情報本部は防衛庁長官直轄部隊となり、現在は防衛相直轄部隊となった。

 ■菊池雅之(きくち・まさゆき) フォトジャーナリスト。1975年、東京都生まれ。陸海空自衛隊だけでなく、各国の軍事情勢を取材する。著書に『こんなにスゴイ! 自衛隊の新世代兵器』(竹書房)、『ビジュアルで分かる 自衛隊用語辞典』(双葉社)など。




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航空自衛隊 根室分屯基地
航空自衛隊 第26警戒隊 J/FPS-2A
根室分屯基地(JASDF Nemuro Sub base)とは、北海道根室市光洋町4-15に所在し、第26警戒隊が配置されている航空自衛隊三沢基地の分屯基地である。J/FPS-2Aレーダー(地上電波測定装置併設)が運用されている分屯基地司令は、第26警戒隊長(基地業務担当部隊の長である。)が兼
北部航空方面隊隷下北部航空警戒管制団 第26警戒隊 - レーダーサイト(J/FPS-2A)を運用。



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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
航空自衛隊 根室分屯基地
航空自衛隊 第26警戒隊 J/FPS-2A

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陸上自衛隊 北千歳駐屯地
北海道千歳市北信濃724番地
北千歳駐屯地(JGSDF Camp Kita-Chitose)は、北海道千歳市北信濃724番地に所在し、第1特科団等が駐屯する陸上自衛隊の駐屯地である。最寄の演習場は、北海道大演習場。駐屯地司令は、第1特科団長が兼務。地元千歳市民からの呼び名は「北部隊」
第1特科団本部、第1特科群、第71戦車連隊、第1地対艦ミサイル連隊、第101特科直接支援大隊、第1高射特科群(一部)


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陸上自衛隊 北千歳駐屯地
自衛隊 北海道大演習場(千歳地区)
電波傍受施設 ゴルフボール

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
陸上自衛隊 北千歳駐屯地

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三沢基地


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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ


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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
【防衛省 稚内分屯地】
陸上自衛隊 稚内分屯地 陸上自衛隊 礼文分屯地 陸上自衛隊 名寄鬼志別演習場
海上自衛隊 稚内基地分遣隊
航空自衛隊 稚内分屯基地 航空自衛隊 第18警戒隊521



陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
礼文島
陸上自衛隊 礼文分屯地
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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
礼文島
陸上自衛隊 礼文分屯地
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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
礼文島
陸上自衛隊 礼文分屯地
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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
礼文島 陸上自衛隊 礼文分屯地
派遣隊 第301沿岸監視隊(JGSDF 301st Coast Observation Unit)
北海道礼文町の礼文分屯地に所在しており、派遣隊長は3等陸佐で礼文分屯地司令を兼務する。編成は隊本部班と情報班のみである。編成当初の状況においては、監視レーダーの性能の限界から地図上で稚内分屯地から礼文島の陰となる海域の監視が不十分であり、編成の目的はこれを補完することにあった。現在は丸山レーダーを運用し全方向で監視が可能となったが、有事の際には電子戦によって本隊の監視能力が限定されることが予想されるので引き続き編成されている
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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
【防衛省 稚内分屯地】
陸上自衛隊 稚内分屯地 陸上自衛隊 礼文分屯地 陸上自衛隊 名寄鬼志別演習場
海上自衛隊 稚内基地分遣隊
航空自衛隊 稚内分屯基地 航空自衛隊 第18警戒隊
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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
【防衛省 稚内分屯地】
陸上自衛隊 稚内分屯地 
海上自衛隊 稚内基地分遣隊
航空自衛隊 稚内分屯基地  航空自衛隊 第18警戒隊
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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
【防衛省 稚内分屯地】
陸上自衛隊 稚内分屯地 
海上自衛隊 稚内基地分遣隊
航空自衛隊 稚内分屯基地
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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
【防衛省 稚内分屯地】
陸上自衛隊 稚内分屯地

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
【防衛省 稚内分屯地】
陸上自衛隊 稚内分屯地
アドコックアンテナが見える

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
【防衛省 稚内分屯地】
海上自衛隊 稚内基地分遣隊

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
【防衛省 稚内分屯地】
航空自衛隊 稚内分屯基地
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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
【防衛省 稚内分屯地】
航空自衛隊 稚内分屯基地
通称ゴルフボールが多数ありますね

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
陸上自衛隊 名寄鬼志別演習場

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
陸上自衛隊 名寄鬼志別演習場

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
航空自衛隊 第18警戒隊
J/FPS-2 平成29年 3次元レーダー(J/FPS-2)運用停止

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
航空自衛隊 第18警戒隊
J/FPS-2 平成29年 3次元レーダー(J/FPS-2)運用停止

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
航空自衛隊 第18警戒隊
J/FPS-2 平成29年 3次元レーダー(J/FPS-2)運用停止

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
航空自衛隊 第18警戒隊
J/FPS-2 平成29年 3次元レーダー(J/FPS-2)運用停止
OH対流圏散乱通信(スキャッター)のアンテナが見える


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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
航空自衛隊 第18警戒隊
J/FPS-2 平成29年 3次元レーダー(J/FPS-2)運用停止
OH対流圏散乱通信(スキャッター)のアンテナが見える
こちらはどこ向けかな?

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
航空自衛隊 第18警戒隊
J/FPS-2 平成29年 3次元レーダー(J/FPS-2)運用停止
OH対流圏散乱通信(スキャッター)のアンテナが見える
こちらはどこ向けかな?

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
北海道最南端
海上自衛隊 松前警備所
海上自衛隊 函館基地隊

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
北海道最南端
海上自衛隊 松前警備所

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
北海道最南端
海上自衛隊 松前警備所
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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
北海道最南端 海上自衛隊 松前警備所
松前警備所は海上自衛隊の組織 大湊地方隊函館基地隊隷下にあり、津軽海峡対岸の竜飛警備所と対になり、津軽海峡を通航する艦船の警戒・監視にあたる渡島半島の先端、津軽海峡の北岸に位置する。施設所在地は北海道松前郡松前町字建石53。さらに半島突端の白神岬には、松前警備所白神支所(松前町字白神)を持つ松前警備所は松前町の市外の外れにあるが、白神支所は旧陸軍の津軽要塞白神砲台跡の高台にある。白神における業務は、1953年9月16日に海上自衛隊の前身である警備隊の時期において、大湊地方隊の設置と共に開始されており、1968年3月16日に松前警備所が設置されると、白神警備所は支所へと変更された津軽海峡は日本海と太平洋を結ぶ国際海峡として重要であり、軍事上のチョークポイントともなっている。仮想敵国の1つであるソ連/ロシア艦船などが通航することもあり、それらの警戒監視のために編成された。両施設とも陸上固定施設であり、津軽海峡の日本海側出口北側に位置している。レーダーなどを用いて艦船の監視警戒を行なっている。

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
海上自衛隊 函館基地隊


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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
海上自衛隊 函館基地隊

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海上自衛隊 函館基地隊


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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
陸上自衛隊 函館駐屯地

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陸上自衛隊 函館駐屯地

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
陸上自衛隊 函館駐屯地
函館駐屯地(JGSDF Camp Hakodate)は、北海道函館市広野町6-18に所在し、第28普通科連隊等が駐屯する陸上自衛隊の駐屯地である。北海道最南端の駐屯地にして、北海道南部の陸上交通の結節・終着点であり、国際海峡(特定海域)である津軽海峡を眼前に望む国家防衛の要衝である冷戦期の1976年にはソ連から亡命してきたMiG-25戦闘機が函館空港に強行着陸するベレンコ中尉亡命事件が発生し、ソ連特殊部隊(スペツナズ)の奪還作戦に備えて極秘裏に出動体制を整えていたとの説がある最寄の演習場は、駒ケ岳演習場(茅部郡鹿部町)。駐屯地司令は、第28普通科連隊長が兼務資料館が設置されている駐屯地のすぐ近くには、函館競輪場や乃木神社函館分社がある。


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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
陸上自衛隊 函館駐屯地
電探アンテナらしきものが

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
陸上自衛隊 駒ヶ岳演習場

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
陸上自衛隊 駒ヶ岳演習場

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
陸上自衛隊 駒ヶ岳演習場
所在地: 〒041-1404 北海道茅部郡鹿部町字本別

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
陸上自衛隊 駒ヶ岳演習場
所在地: 〒041-1404 北海道茅部郡鹿部町字本別
2016年6月児童不明事件があり
道警や陸上自衛隊などによると大和君が見つかったのは、行方不明になった場所から北東約5キロにある駒ケ岳演習場の「廠舎(しょうしゃ)」と呼ばれる宿泊施設。敷地内で演習をしていた函館駐屯地の第28普通科連隊の隊員3人が雨を避けるため入ったところ、中で男の子が立っているのを見つけたという隊員の一人が「大和君?」と問いかけたところ、男の子が「うん」と小さな声で答えたことから、110番通報した。大和君は「1人で山の中を歩いてきた。土曜(28日)の夜からいました。雨宿りしていました」とも話したという。空腹を訴えたことから、隊員がおにぎり2個を渡したという。


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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
航空自衛隊 奥尻島分屯基地


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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
航空自衛隊 奥尻島分屯基地
航空自衛隊 第29警戒隊  J/FPS-4

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
航空自衛隊 奥尻島分屯基地
航空自衛隊 第29警戒隊  J/FPS-4

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
航空自衛隊 奥尻島分屯基地
航空自衛隊 第29警戒隊  J/FPS-4


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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
航空自衛隊 奥尻島分屯基地
航空自衛隊 第29警戒隊  J/FPS-4

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
航空自衛隊 奥尻島分屯基地
航空自衛隊 第29警戒隊  J/FPS-4

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
航空自衛隊 奥尻島分屯基地
航空自衛隊 第29警戒隊  J/FPS-4
北朝鮮・中国大陸・ロシア大陸の傍受用ゴルフボールが多

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J/FPS-5  ガメラレーダー


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J/FPS-3,4 レーダー

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
航空自衛隊 八雲分屯基地

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
航空自衛隊 八雲分屯基地

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
航空自衛隊 八雲分屯基地

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陸海空自衛隊、米軍の防衛施設マップ
航空自衛隊 八雲分屯基地

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御前崎分屯基地(おまえざきぶんとんきち、JASDF Omaezaki Sub Base)とは、静岡県御前崎市御前崎2825-1に所在し、第22警戒隊が配置されている航空自衛隊入間基地の分屯基地である。J/FPS-2レーダーが運用されている。

分屯基地司令は、第22警戒隊長が兼務。




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航空自衛隊浜松基地(はままつきち、JASDF Hamamatsu Airbase)は、静岡県浜松市西区西山町無番地にある航空自衛隊の基地。以前は浜松飛行場を中心に南・北の基地が併設されていたが、現在は統合されて一つの基地になっている。

基地司令は、第1航空団司令が兼務。


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日本のレーダーサイト

専守防衛を国是とする日本においては、いかにして奇襲に対処できるかが重要な命題であり、そのためにレーダーサイトの必要性が高まっている。航空自衛隊のレーダーサイト(航空警戒管制部隊)は、以下の通りである。レーダーサイトは、山頂又は海岸沿いといった僻地に設置されることが多く、航空救難団飛行群ヘリコプター空輸隊が三沢・入間春日・那覇に配備されており、CH-47J大型輸送ヘリコプターが、特に離島等のレーダーサイトへの物資補給などを行っているが、近年の交通網等の発達によりレーダーサイトも都市部へのアクセスは容易となっている。

隊員を輸送するため民生品のマイクロバスなどをサイト用人員輸送車として配備している。

幹部の兵器管制官と空曹空士の警戒管制員が配置されているが、主に要撃戦闘機との交信は無線機等を遠隔操作し、DCと呼ばれる防空指令所で行われている。日本のレーダーサイトには、警戒監視を行う監視小隊、レーダー・通信機器の整備・管理を行う通信電子小隊や、基地の施設管理や炊事・警備を行う業務小隊等が編成されており、常に配置に就いている。重要影響事態が突発的に発生した場合に備え、宮古島などの一部のレーダーサイトには、平素から外国の軍隊が使用中の電波を傍受・分析するための設備として「地上電波測定装置」が併設され、稼働している。現に、航空自衛隊の地上電波測定装置は、大韓航空機撃墜事件の真相解明に活躍したことがある。

主なレーダーサイト部隊

北部航空方面隊 北部航空警戒管制団
中部航空方面隊 中部航空警戒管制団
西部航空方面隊 西部航空警戒管制団
南西航空方面隊 南西航空警戒管制団

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レーダーサイト コールサイン

総隊作戦指揮所(府中COC)・・・・・・・・PLUG HAT
    北部防空管制群 (青森県三沢DC)・・・・・ HEAD WORK
    第18警戒群(北海道稚内SS)・・・・・・・KEY HOLE
    第26警戒群(北海道根室SS)・・・・・・・DIVER
    第28警戒群(北海道網走SS)・・・・・・・HARNESS
    第29警戒群(北海道奥尻SS)・・・・・・・LAMINATE
    第33警戒群(秋田県加茂SS)・・・・・・・NAME PLATE
    第36警戒群(北海道えりもSS)・・・・・・BACK GROUND
    第37警戒群(岩手県山田SS)・・・・・・・ZIP GUN
    第42警戒群(青森県大湊SS)・・・・・・・JACK KNIFE
    第45警戒群(北海道当別SS)・・・・・・・QUICK SAND


    中部防空管制群(埼玉県入間DC)・・・・・・OFF SIDE
    第1警戒群(三重県笠取山SS)・・・・・・・TEA BAG
    第5警戒群(和歌山県串本SS)・・・・・・・GOOD MAN
    第22警戒群(静岡県御前崎SS)・・・・・・YARD ARM
    第23警戒群(石川県輪島SS)・・・・・・・MASCOT
    第27警戒群(福島県大滝根山SS)・・・・・CATS EYE
    第35警戒群(京都府経ケ崎SS)・・・・・・EAST WOOD
    第44警戒群(千棄県峯岡山SS) ・・・・・ FREE STONE
    第46警戒群(新渇県佐渡SS)・・・・・・・ABLE GATE

    西部防空管制群(福岡県春日DC) ・・・ DIALECT
    第7警戒群(島根県高尾山SS)・・・・・PIPE ORGAN 
    第9警戒群(鹿児島下甑島SS)・・・・・I-BEAM
    第13警戒群(宮崎県高畑山SS)・・・・SHORT STOP
    第15警戒群(長崎県福江島SS)・・・・UNIPED
    第17警戒群(山口県見島SS)・・・・・VENTURE
    第19警戒群(長崎県海粟島SS)・・・・RACKET
    第43警戒群(佐賀県背振山SS)・・・・WATCH MAN

    南西防空管制群(沖縄県那覇DC)・・・・ROAD RICK
    第53警戒群(沖縄県官古島SS)・・・・PYRAMID
    第54警戒群(沖縄県久米島SS)・・・・HARRIER
    第55警戒群(沖縄県沖永良部島SS)・・READ MIT
    第56警戒群(沖縄県与座岳SS)・・・・ZEPPELIN

    またもし航空機がこれらのレ-ダ-サイトをコ-ルサインで呼び出して
    応答が無い場合はSTAR GAZERのコ-ルサインで呼び出せば聞こえてい
    たレ-ダ-サイトが応答することになっている。
    また要撃機でなくても他の自衛隊機などがレ-ダ-サイトに対して航法
    援助や監視を求める場合はGCI専用周波数Ch12を使用して呼び出せば
    援助を受けることが出来る。

「象のオリ」

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上の画像は
米軍三沢の象のオリ

沖縄読谷村の米軍の象のオリ

横浜市泉区の米海軍の深谷通信所の象のオリ

自衛隊東千歳基地の象のオリ(2枚)

自衛隊美保基地の象のオリ(2枚)

防衛庁は3月末から、喜界町川嶺に建設中の無線傍受用大型円形アンテナ施設(通称・象のオリ)の一部運用を始める。2008年度末までにアンテナの主要部分を完成させ、本格運用する予定。15日、現地で開所式がある。
 象のオリなど防衛庁の通信所は、航空機や船舶が送受信する電波を傍受。日本上空を行き交う外国語や暗号の解読に活用する。01年の奄美沖北朝鮮工作船事件や、1999年の能登半島沖の不審船事件が起きた際は、交信電波の通信量が急増するのを確認したとされる。
 喜界島通信所に新設される象のオリは、直径200メートルの円形敷地に複数のアンテナを設置。97年度から建設し、これまでの通信機材の整備費は約213億円

防衛庁の通信所は、喜界島を含め太刀洗(福岡)、美保(鳥取)、小舟渡(新潟)、大井(埼玉)、東千歳(北海道)の6カ所。
 防衛庁は6カ所の通信所で得た電波情報を情報本部(東京・市谷)で解析する。全国6カ所の通信所に計1130人を配置しているが、喜界島通信所の要員数は明らかにされていない。
 既存施設の老朽化に伴う新設は、東千歳と美保に次いで、喜界島が3例目。既存アンテナは62年、同町赤連に設置されたもので、今後、解体するかどうかは未定。

東千歳通信所(北海道)
 稚内分遣隊
 根室分遣隊
小船渡通信所(新潟県)
大井通信所(埼玉県)
美保通信所(島根県)
大刀洗通信所(福岡県)
喜界島通信所(鹿児島県)
 各通信所は地理的な位置により、主な目標となる国が決まっている。 最も人員を割いているのは短波。
 規模が大きいのが東千歳と美保で、人員が200-300名で、他の通信所 は50名前後。大井通信所には、本部に近いこともあって、教育部が置かれ ている。
 東千歳と美保には「象のオリ」と呼ばれる円形のアンテナがある。
両通信所の「象のオリ」の直径は100-150メートル。
 「象のオリ」は無指向性にも、また方位測定のために指向性を持たせる こともできる。機械的にモーターを使って方向を変えるのではなく、電気的に
切り替えるので、対応に要する時間が短いのが特徴。 方位測定の精度は±3度といわれている。
喜界島にも近々「象のオリ」が作られることになっている。
 調別では「電波監視装置」で通信の傍受、記録を行っている。
これはある幅(数kHz)のデータを、まとめてテープに記録する。
後で必要な周波数のデータを復調する。
 電波監視装置は単に記録部だけでなく、アンテナ、受信部なども含めた システムの総称で、以下の構成になっている。
空中線
方位探知装置
運用統制装置
受信装置
調査装置
記録装置
直視型電波測定装置
 1巻のテープで4時間程度の録音が可能。このテープは2-3週間保管
され、その後は順次新しい内容を録音していく。通信時刻も重要なので
標準電波局も併せて記録する。
 電波監視装置は、バックアップのためのもので、主たるものは人間
の手を煩わしている。
 使用されている受信機は東千歳、美保あたりで100台前後、日本無線、
アンリツ製。この受信機は指定された範囲で周波数を探すプログラムスキャン
機能が備えられている。通常は、ほぼ決まった周波数を使用している。急に
電波がとぎれた場合、この機能を使う。
 電波部で使われている符丁
「ウ」:傍受 「ア」:暗号 「カ」:解読 「チ」:調査 「ソ」:測定


佐渡 ガメラレーダー

井上和彦の愛國通信社〜ガメラレーダー〜

佐渡島



平成29年 佐渡分屯基地 創立62周年記念行事 陸自戦闘訓練展示





森本敏防衛相は23日、鹿児島県・下甑島の航空自衛隊下甑島分屯基地を訪れ、最新の地上配備型レーダーFPS5を視察した



弾道ミサイルを見張るガメラレーダー 亀甲模様の(FPS5)探知と追跡の千里眼





FPS-5Radar(ガメラレーダー)





青森県下北半島:沈澄地堰堤~むつ市釜臥山スキー場~釜臥山~ガメラレーダー~釜臥山展望台【空から公式】






「日本の諜報 スクープ 最高機密ファイル」