軍用無線のブログ suzuki shinichi

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ラジオライフ付録CDより
1995年6月号
茨城県漁業無線局 JHA

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茨城県漁業無線局 HP

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2015年6月28日(日曜日)朝6時の焼津漁港    

フロートつきヘリコプターを船橋上に搭載している
第七わかば丸が停泊していた
まき漁船「第七わかば丸」(760t)

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静岡県 清水港
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F/T "VENUS MARU" c/s JLPN. GMDSS system integrated in the radio room.

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HIKADA FISHERY RADIO c/s JHX.


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Historical Maritime Radio Stations






練習船 広島丸 航海実習風景





練習船「鳥羽丸」 名古屋港出港 FHD







摩周丸(青函連絡船)の無線室にてモールス信号の実演





20200717第一級海上特殊無線技士のための事前講習





6月9日 やいづ(yaizu)の出港





実習船やいづ記録1_特大カツオ一本釣り






実習船やいづ記録4 特大カツオ一本釣り(水中映像付き)





20200720膨張式救命筏講習 AMは講義(救命筏、救難食料、GMDSS等の説明)、午後は実地訓練(救命浮環、救難信号、膨張式筏等)







乗船実習報告⑪ 合同授業②(無線方位測定機)







はるかハワイへ! 水産高生が漁業実習に出港






「ブラタモリ」青函連絡船「摩周丸」を訪れる

NHKの人気番組「ブラタモリ」の2015年5月30日放送回で、アマチュア無線技士の資格を持つタモリの“無線愛”が炸裂するシーンが見られた。函館港に係留保存されている青函連絡船「摩周丸」を訪れ、無線通信室に案内されたタモリは、備え付けられている電鍵でコールサイン「JA6CSH」を打ったり、主送信機の内部にある真空管や水晶発振子に触れ「すごい」「おもしろい」を連発したのだ。


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鍵を使いコールサイン(JA6CSH)を打ったタモリ(NHK「ブラタモリ」の映像より)

 この日の「ブラタモリ」は青森県から北海道函館市を目指し、本州と北海道を結ぶ鉄道の歴史を学ぶというテーマの回だった。番組後半、函館駅の近くにある函館第二岸壁に係留保存されている旧・青函連絡船「摩周丸」(函館市青函連絡船記念館摩周丸)を訪問したタモリ一行は、現役当時のまま残されている、同船の無線通信室に案内された。


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青函連絡船で長年にわたり通信長を務めた野呂 功氏がタモリ一行を出迎え。電鍵操作を促した(NHK「ブラタモリ」の映像より)

 

青函連絡船で長年にわたり通信長を務めた野呂 功氏の案内で、通信士の席に着いたタモリは、野呂氏が指導するよりも早く、備え付けの電鍵で「CQ CQ DE JA6…」と自分のコールサイン「JA6CSH」(※現在、同コールサインは失効中)を打ち始めた。

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野呂氏の指導よりも早く、しっかりとした手つきで縦ぶれ電鍵を使い「CQ CQ JA6…」と打ち始めるタモリ(NHK「ブラタモリ」の映像より)

 

相棒の桑子真帆アナウンサーから「タモリさん、今(モールス符号で)なんておっしゃったんですか?」と尋ねられたタモリは、「いや、自分のコールサインを、一応…」と照れ、野呂氏は「いやすごい、アマチュアをやられていたんですか」と感心するシーンがあった。


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自分のコールサインを打ってみたと照れるタモリ。実際は「CQ CQ DE JA6」以降、かなり手崩れを起こしてしまったのだが…(NHK「ブラタモリ」の映像より)

 

 このやり取りで野呂氏はタモリが無線に興味を持っていることに気付いたのか、続いて通信室内にある主送信機(アンリツ製)のラックに案内。普段は外してある終段管を取り付けるところを披露したり、タモリに固定チャンネル用の水晶発振子を抜いてみることを許可した。

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絶対にシロウトは使わない「終段管」という言葉がタモリから飛び出した(NHK「ブラタモリ」の映像より)

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桑子アナもスタッフも置き去り。野呂氏とタモリによる無線のディープな会話が続いたため、「※しばらく無線好きの2人の時間をお楽しみください」というテロップが出た(NHK「ブラタモリ」の映像より)

 

タモリは「あ、(ここに入るのは)終段管ですね。これはすごいなあ」「(送信機前段の真空管は)6AQ5! 俺、確か持ってると思うんです、6AQ5。それでキャリア…搬送波を作っているんだ」「クリスタルでやってるんだ。水晶発振子、懐かしいですねえ~。一番安定度が…お、大きい大きい!」など、無線好きが伝わってくる言葉を連発した。

 
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「俺、確か持ってると思うんです、6AQ5」という発言には見ていたアマチュア無線家たちもビックリしたようだ(NHK「ブラタモリ」の映像より)

 

さらに桑子アナウンサーに、水晶発振子について「これは、クリスタル発振子って言って、ある一定の電圧をかけると、これが振動して“電波の素”になるヤツを作るんです。本当に微弱なものなんです」と説明。最後にはトレードマークのサングラスをずらし、送信機のパネルを食い入るように眺めるシーンもあり、ナレーションの草彅剛から「ちょっとちょっとタモさん、今日のテーマから脱線してはいけませんよ!」とたしなめられる一幕があった。


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目を凝らして送信機の内部を見るタモリ(NHK「ブラタモリ」の映像より)

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ついにはトレードマークのサングラスをずらしてパネルを凝視(NHK「ブラタモリ」の映像より)

 

 このシーンを見たアマチュア無線家は、TwitterやFacebookなどで「タモリ、やっぱり無線が好きなんだねえ~」「タモリから“終段管”なんて単語が出るとは!」「一通(第一級無線通信士)の通信長と対等に渡り合っている」など、タモリの無線に対する興味と知識に感心する書き込みが多く見られた。

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<人気深夜番組「タモリ倶楽部」>タモリが“縦ぶれ電鍵”でモールス通信の腕前を披露、「CQ CQ DE JA6CSH」とキーイング!!

テレビ朝日系の人気深夜番組「タモリ倶楽部」。関東地方で1月17日深夜に放送された回に、モールス通信を愛好するアマチュア無線グループのメンバーが登場した。番組中ではタモリが「触るのは高校生以来だよ」と言いながら、縦ぶれ電鍵を使って“CQ CQ DE JA6CSH”とキーイングするという貴重なシーンが見られた。
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「CQ CQ DE JA6CSH」とキーイングし、「高校生以来だよ、触ったの」と照れるタモリ(テレビ朝日「タモリ倶楽部」より)

 

この日のタモリ倶楽部のテーマは「A1グランプリ グランプリ」。世間にある各種のコンテスト(競技会)の中から「A」の文字がつくものを選んで紹介し、その頂点に立つものを選定する、という企画だった。

 冒頭で登場したのが、アマチュア無線のCW愛好者で組織されたクラブ。2001年に同クラブで開催したという、「縦ぶれ電鍵操作コンテスト」の優勝者と同クラブの代表者が登場し、実際に縦ぶれ電鍵でのキーイングを披露した。アマチュア無線技士の資格を持ち、過去JA6CSHというコールサインも取得していたタモリは、「これは渋いね」「もうモールス信号自体が、ほとんどアマチュア無線でしかやっていない」と興味津々でコメント。優勝者がキーイングを披露すると、タモリも「コレぐらいならできるよ」と立ち上がり、縦ぶれ電鍵で「CQ CQ DE JA6CSH」とモールス符号を打つという貴重なシーンが見られた。


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縦ぶれ電鍵で「CQ CQ CQ DE JA6CSH」と打つと、タモリは「あ、私のコールサインだ」と気がついた(テレビ朝日「タモリ倶楽部」より)

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画面を拡大。テーブルの上に用意された各種の電鍵、パドル類。パドル・トレーナーIIやKX3も見えるが、番組中での説明はなかった(テレビ朝日「タモリ倶楽部」より)

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テレビでこのシーンを視聴していた無線家の間からは、「タモさんのモールス似合う!」「タモリのコールサインはJA6CSHだったんだ!」「タモリって上級資格もってんだっけか?」「ちょっと崩れたけど、高校生以来とはお見事」「いいとも辞めたら再免許取るのかな?」など、さまざまな感想がTwitterやFacebookなどで流れた。

タモリ倶楽部でA1グランプリ放映

昨夜(深夜=今朝早朝)0:20からテレビ朝日の「タモリ倶楽部」の番組で「A1グランプリ」の紹介があった。あゆ釣り選手権とか色んなジャンルの「A1グランプリ」の紹介の中で所属している「A1クラブ」で実施した「縦振り電鍵選手権?」の紹介があり、クラブの代表のTRVさんとその選手権の優勝者?であるVJQさんが出演され、タモリさん含む出演者に説明をされた。タモリさんもアマチュア無線の経験者で(高校時代にやっていたらしい)「今はアマチュアにしか残っていないモールス通信だが懐かしい!」と楽しそうだった。実際に自分のコールサインを打ってみていたが久しぶりにしては素晴らしかった。
収録はかなりの長時間であったが放映は短時間で、でも良くまとまっていたと思う。
タモリさんが実演しているところ。楽しそうだった


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PORTISHEAD RADIO



Portishead Radio in the 1960s Morse Code



ZLW Wellington Radio final Morse code transmission









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