今日22日私の家の近くの静岡ヘリポートでお祭りがありました
静岡ヘリポートを開放にして100名に無料遊覧飛行や屋台やヘリコプターのジャンク市など
が開かれます
無料遊覧飛行の抽選は10時と12時と14時の3回ありましたが3回ともに全滅でした
ジャンク市に期待しましたが今年は無線機はありませんでしたがVHFのアンテナをゲットしました
静岡ヘリポート小規模のヘリポートですが静岡の民放放送局4社とNHKのへりが常駐しており
静岡県の防災ヘリも常駐してます
それらヘリの保守運営で中日本航空、朝日航洋、フォーストエアートランスポート
静岡県消防防災航空隊、SACC、東邦航空、静岡エアーコミュータの格納庫があります
今年度は静岡市が消防ヘリを購入したので格納庫が一棟増えるます
静岡ヘリポートは東京と大阪の中間地点にあるため
給油のため多数のヘリが訪れるようです














































































































































































































静岡ヘリポート
〒420-0902 静岡市葵区諏訪8番地の10 TEL:054-265-5500
静岡へリポートは、昭和61年7月に庁内プロジェクトチームを発足後、平成元年5月に運輸省(旧国土交通省)
から設置許可を得て、平成4年8月に供用を開始しました。
施設の概要
■名称 静岡ヘリポート
■設置管理者 静岡市
■管理運営 公益財団法人静岡市まちづくり公社(指定管理者)
■所在地 静岡市葵区諏訪8番地の10
■標点位置 北緯35度01分28秒 東経138度24分31秒
標高10.5m JR静岡駅の北東3.2NM
■飛行場種類 陸上へリポート(高床式)
■敷地面積 35,700m2
■最大離陸重量 11.00t
■着陸帯 (A)長35m×幅30m (B)長35m×幅30m
■滑走路 同上
■エプロン 大型1バース(直径26m) 中型5バース(直径20m)
■夜間照明施設 飛行場灯台・誘導路灯・誘導路出入口灯・風向灯・境界灯・着陸区域照明灯
■管理事務所 鉄筋コンクリート造 2階建 延床面積160m2
■給油施設用地 750m2 20KLタンク 2基(JET A-1 AVGAS給油可)
■駐車場 56台収容
■無線局 呼出名称 静岡フライトサービス(SHIZUOKA FLIGHT SERVICE)
電波の形式及び周波数 A3E 130.65MHz
静岡ヘリポートから3マイル地点より日本語で通信してください。
■気象情報 METAR、TAF等の航空気象情報(コンピュータ端末は自由に利用できます。)
地域防災強化地域内に位置する静岡市は、災害発生に備えて、地上交通を補う新たな交通施設の建設の目的及び施設の特徴
整備が求められてきました。また、高速交通時代に先駆けて、市民が、必要な時に何時でも、航空機
の利用を選択できるように設置しました。
本ヘリポートは、遊水地指定区域(大雨のとき、一気に川へ雨水が流れ込まないように溜めておくところ)
内にあります。
このため、雨水等を貯留する必要から、施設は全国唯一の高床式構造(ピロティ)となっています。
床下は調整池として利用し、時間雨量50ミリ(昭和49年7月7日に静岡市を襲った通称七夕豪雨と
同程度)にもヘリポートが機能するように、標高10.5mの高さに標点を設定してあります。
さらに、予想される東海地震(マグニチュード8)に耐えるため、鉄筋コンクリート製の床(人工地盤)を
391本の柱で支えています。すべての柱は、地中でコンクリート製の壁により縦横に連結されています。
1本の柱は地下25m~30mの支持地盤まで打ち込まれたコンクリートパイル2本で支えられた頑強な
構造となっております。
静岡ヘリポートは、遊水地を克服し、有効利用した日本唯一の公共用ヘリポートなのです。
開港までの経緯
昭和62年 3月 「静岡市空港問題調査企画委員会」から防災用ヘリポートの必要性に関する提言書が提出される
昭和62年 10月 ヘリポート対策室設置 立地基礎調査及び気象観測調査を開始
昭和63年 3月 建設地を「諏訪」に決定
平成元年 2月 運輸省に設置許可申請書を提出
平成元年 4月 公聴会の開催
平成元年 5月 運輸省から設置許可を得る 用地取得、実施設計の開始
平成 2年 10月 工事着手
平成 4年 5月 基本施設完成
平成 4年 6月 運輸省から検査合格を得る
平成 4年 8月 供用開始
平成 8年 4月 航空灯火供用開始

ご承知のとおり、場周飛行経路及びその他の指定飛行経路につきましては、騒音や安全対 策のために設定されており、当へリポートのパターンにつきましても上記のとおり(赤ライ ン)となっておりますが、06方向離陸時、及び23方向よりの着陸時における飛行経路が 住宅密集地に近接しているため、図上で示した経路(青ライン)で離着陸していただきます よう、お願い申し上げます。

ご案内
■利用のご案内
○運用時間は午前7時から午後7時まで(日没が午後7時前の時は日没まで)
○運用時間外の使用は、原則として禁止しております
○離着陸できるヘリコプターは全長26m以下で、かつ、最大離陸重量11t以下の機種に限ります。
○静岡フライトサービスは、130.65MHzです。静岡ヘリポートから3マイルの地点でコンタクトしてください。
風向や風速、スポット利用状況などをお知らせします。
本ヘリポートは航空自衛隊第11飛行教育団第4低高度訓練空域内にあります。
同空域に進入するときは、126.2MHzで航空自衛隊静浜基地のタワーとコンタクトしてください。
ただし、南西方向からは掛川上空、南方向からは御前崎上空を基準とします。
■使用料
○着陸料
最大離陸重量が1トン未満のヘリコプター 1回 1,600円
最大離陸重量が1トン以上6トン未満のヘリコプター 1回 3,200円
最大離陸重量が6トン以上のヘリコプター 1回 上記+超過1トンごと+1,060円
○停留料
最大離陸重量が6トン未満のヘリコプター 1時間 640円
最大離陸重量が6トン以上のヘリコプター 1時間 上記+超過1トンごと+100円
※備考
1.最大離陸重量が6トンを超える部分について1トン未満の端数があるときは、これを1トンとして計算する。
2.停留時間が1時間を超える部分について1時間未満の端数があるときは、これを1時間として計算する。
3.停留料は、停留時間が1時間以内のときは、無料とする。
ヘリコプターの騒音について
日頃より静岡ヘリポートの管理運営に、ご理解、ご協力をいただきありがとうございます。国土交通省が各運航事業者へ、飛行経路の分散化、高高度飛行、民家上空の飛行回避など騒音軽減に配慮した運航に努めるよう要請していることから、静岡ヘリポート管理事務所では、当空港を利用する事業者へこれら騒音対策への協力をお願いしているところです。
運航しているヘリコプターについてお気づきの点があるときは、
機体を識別できる情報
①日時
②場所
③飛行方向
④機体の色
⑤文字(アルファベットや数字)
をお寄せいただければ、当事務所から運航事業者へ要請もいたしますのでご連絡お願いいたします。











小型飛行機セスナT-150のプロペラ
1.9m


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