陸上自衛隊 水陸機動団 第1水陸機動連隊は沖縄県キャンプ・ハンセンでアイアン・フィスト2025(Iron Fist 2025)の演習中に実弾を使用した分隊交戦訓練を実施しました。アイアン・フィストは、米海兵隊、米海軍、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊の相互運用性を高め、関係を強化することを目的とした二国間演習です。






多国間共同訓練 タリスマン・セイバー25演習にて、12式地対艦誘導弾の射撃を行う陸上自衛隊 第7地対艦ミサイル連隊。





月19日(土)・20日(日) の2日間、 大分県別府市 別府国際観光港第4埠頭 にて、 #海上自衛隊​ 護衛艦 【 かが 】の "艦艇公開" が行われました♪ ※当初は一般公開も行われる予定でしたが、多数の来場者によって会場周辺で深刻な交通渋滞が発生したため、一般公開は19日(土) 午前中で急きょ終了となりました。

 2日間行われた【 護衛艦かが 】の "艦艇公開" に併せて、 陸上自衛隊 と #航空自衛隊​ の装備品も多数展示♪

陸上自衛隊 ( Japan Ground Self-Defense Force )
【 #12式地対艦誘導弾システム​ ( ひとにいしきちたいかんゆうどうだんシステム ) 】
英語: Type 12 surface-to-ship missile
略称: #12SSM​
概要: 陸上自衛隊が装備する地対艦ミサイル ( 対艦誘導弾 ) システムで、2012年(平成24年)度から調達が開始された。

※本システムは以下により構成される。

【 #発射機​ 】
概要:【 重装輪車両 】1輌当たり誘導弾 6発。

【 #弾薬運搬車​ 】
概要: 【 7tトラック 】1輌あたり誘導弾

予備弾 ) 6発を搭載。

【 射撃統制装置 】
概要:【 3 1/2tトラック】に積載。

【 指揮統制装置 】
概要:【 3 1/2tトラック】に積載。

【 捜索標定レーダー装置 】
概要:【 1/2tトラック 】に搭載。

【 中継装置 】
概要:【 1/2tトラック 】に搭載。







 🇯🇵陸上自衛隊 ( Japan Ground Self-Defense Force )
【 #多連装ロケットシステム​ 自走発射機M270 #MLRS​ ( たれんそうロケットシステム )】
英語: Multiple Launch Rocket System
略称: #マルス​ ・ 新多連装 ・ MLRS
概要: システム全体は発射機、弾薬車、指揮装置で構成される。 1992年より導入。 ロケット弾の運用を可能にするための改修が進められている。

【 #中型セミトレーラ​ ( ちゅうがたセミトレーラ ) 】
英語:

略称: 重機運搬車 ・ トレーラー ・ 中型トレーラ
概要: 最大積載量20tのけん引式2軸8輪トレーラ







海上自衛隊 ( Japan Maritime Self-Defense Force )
#いずも型護衛艦​ 2番艦 【 #かが​ 】
英語: JS Kaga, DDH-184
和名: 加賀
母港: 呉
建造: ジャパン マリンユナイテッド 横浜事業所磯子工場
概要: 艦名は令制国の加賀国に由来。





海上自衛隊の通常動力型潜水艦であり、現在運用されている潜水艦の中でも最高クラスの性能を持つ非大気依存推進(AIP)潜水艦です。10番艦まではスターリングエンジンによるAIPシステムを搭載していましたが、その後は11・12番艦でスターリング式AIPを廃止する一方、世界で初めて機関の構成要素にリチウムイオン電池を搭載した潜水艦となりました。




米合同訓練コープ エンジェル23にて、アメリカ空軍特殊作戦航空団が海上自衛隊 US-2 救難飛行艇の運用を学んでいます。コープ エンジェル 23は、アメリカ空軍特殊作戦航空団と日本海上自衛隊との間で行われる捜索救難能力の拡大に焦点を当てた二国間訓練です。





陸上自衛隊は、豪州における米豪軍との共同訓練を実施しました。陸上自衛隊、アメリカ海兵隊、オーストラリア軍の兵士たちが肩を並べて立つ中、オーストラリア軍の師団司令官は次の様に語った。「この演習は単なる訓練ではない。戦争の現実を予行演習し、3ヵ国の協力関係の実証の場である。」、「もし戦争が起これば、息を整えたり、装備を確認したり、もう一度チャンスを求めることなど出来ないからです。」戦いにおける我々の強さは、共に戦う能力にある。





日本の防衛力強化が進んでいます。政府は、これまで“専守防衛を逸脱する”とされてきた“事実上の空母”保有にも踏み切りました。変化する安全保障、現場からの報告です。#空母​ #イージス艦​ #防衛



水陸機動団が行う大規模な合同演習「アイアン・フィスト2024」2月16日〜3月12日
日本の陸上自衛隊とアメリカの海兵隊の二国で離島奪還を想定した訓練が行われました

上陸作戦訓練、実弾射撃訓練、ヘリキャスト訓練、ジャングルでのサバイバル訓練など
実戦さながらの迫力ある映像をご覧ください

// 訓練実施部隊//

陸上自衛隊
・陸上総隊(水陸機動団、第1ヘリコプター団等)

・西部方面隊(西部方面航空隊等)
海上自衛隊
・掃海隊群(輸送艦「くにさき」)

アメリカ海兵隊
・第31海兵機動展開隊など
アメリカ海軍
・第7艦隊(強襲揚陸艦「アメリカ」、ドッグ型輸送揚陸艦「グリーンベイ」、ドッグ型揚陸艦「ラッシュモア」)

訓練場所:相浦駐屯地、沖永良部島、キャンプ・ハンセンなど
航空基盤:高遊原分屯地

//演習内容//
・指揮機関訓練
・航空機を用いた統合火力誘導訓練
・上陸訓練・ 海上機動
 →偵察用ボート(CRRC)、水陸両用車(AAV)、LCAC、LCU
・空中機動による日米共同での着上陸訓練
 →CH-47、CH-53
・上陸した部隊による陸上戦闘訓練
・小火器を用いた実弾射撃訓練
・兵站・衛生訓練及び水際障害処理訓練

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