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2025年09月

福島市「信夫山移動無線中継所」が歴史的道標に 世界的専門家組織が認定 日本で初めて太陽電池導入

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IEEEマイルストーン(アイトリプルイー マイルストーン)は、IEEEが電気・電子・情報技術やその関連分野の歴史的偉業に対して行う顕彰活動の一つである。認定要件として25年以上に渡って世の中で高く評価を受けてきたという実績が必要である。1983年に制定され、2017年2月までで174件が認定されている[1]。

受賞一覧
日本から受賞したもの
編集
以下、贈呈式年月と受賞テーマ(カッコ内は対象年・期間)および受賞者を示す[3]。

1995年6月
指向性短波アンテナ<八木・宇田アンテナ>(1924年) - 東北大学
2000年3月
富士山レーダー(1964年) - 気象庁
2000年7月
東海道新幹線(1964年) - JR東海
2004年11月
電子式水晶腕時計<セイコークォーツ アストロンSQ35>(1969年) - セイコー
2005年12月
電子式卓上計算機の先駆的事業(1964年-1973年) - シャープ
2006年10月
世界標準家庭用ビデオVHSの開発(1976年) - 日本ビクター
2007年11月
鉄道自動改札システム(1965年-1971年) - オムロン・近鉄・阪急・大阪大学
2008年11月
日本語ワードプロセッサ(1971年-1978年) - 東芝
2009年5月
依佐美送信所(1929年) - 刈谷市
2009年10月
フェライトの発明とその工業化(1930年-1945年) - TDK・東京工業大学
2009年11月
電子式テレビジョンの開発<高柳式テレビジョン>(1924年-1941年) - 静岡大学
初の太平洋横断衛星テレビジョン伝送(1963年) - KDDI
2010年4月
黒部川第四発電所(1956年-1963年) - 関西電力
太陽電池の商業化および産業化(1959年-1983年) - シャープ
2011年11月
初の直接衛星放送(1984年) - NHK
2012年1月
電界放出形電子顕微鏡の実用化(1972年) - 日立製作所・日立ハイテクノロジーズ
2012年4月
G3ファクシミリの国際標準化(1980年) - NTT・KDDI
2013年10月
東芝「T1100」、ラップトップパソコン開発における先駆的貢献(1985年) - 東芝
2014年4月
日本の一次・二次電池産業の誕生と成長(1893年) - 屋井乾電池[注 1](乾電池の発明)・GSユアサ(鉛蓄電池)・パナソニック(乾電池、リチウム一次電池、ニカド電池)
2014年5月
音声圧縮符号化のためのLSP方式(1975年) - NTT
2014年6月
シャープ・テレビ用14インチTFT液晶ディスプレイ(1988年) - シャープ
2014年8月
電力用酸化亜鉛形ギャップレス避雷器(MOSA)(1975年) - 明電舎
2014年11月
20インチ光電子増倍管(1979年-1987年) - 浜松ホトニクス
第一太平洋横断ケーブル(TPC-1)(1964年-1990年) - KDDI
2015年5月
MUレーダー(中層超高層大気観測用大型レーダー)(1984年) - 京都大学・三菱電機
高品質光ファイバー量産製法として用いられるVAD法(1977年-1983年) - NTT・古河電工・住友電工・フジクラ
2016年5月
高精細度テレビジョン放送<ハイビジョン>(1964年-1989年) - NHK
緊急警報放送(1985年) - NHK
2016年9月
蹴上発電所(1891年) - 関西電力・京都市
2017年2月
温度無依存水晶振動子(1933年) - 東京工業大学
2017年3月
ホンダ・エレクトロ・ジャイロケータ(1981年) - 本田技研工業
2017年6月
野辺山45メートル電波望遠鏡(1982年) - 国立天文台・三菱電機
2017年7月
アンテナにおける自己補対の原理と虫明の関係式の発見(1948年) - 東北大学
2018年3月
オーロラビジョン(カラー大型映像装置)(1980年) - 三菱電機[5]
2019年12月
高電子移動度トランジスタ HEMT(1979年) - 富士通研究所[6]
2020年12月
大規模遺留指紋照合システム - 日本電気
世界初の商用信号処理プロセッサ(NEC µPD7720(英語版)) - 日本電気
2021年3月
プッシュプル締結方式を採用したフィジカルコンタクト(PC)接続による光ファイバ コネクタ(1986年)- 日本電信電話
インバータエアコン(1980年‐1981年) - 東芝キヤリア[7]
2022年9月
QRコード(1994年) - デンソー、デンソーウェーブ[7]
2023年10月
垂直磁気記録(1977年) - 東北大学
TRON リアルタイムOS ファミリー(1984年) - 東京大学
2024年3月
ニッケル内部電極を用いた積層セラミックコンデンサ(Ni-MLCC)の商用化(1982年) - 村田製作所
2024年10月
「世界初の量産ハイブリッドカー」トヨタ プリウス(1997年) - トヨタ自動車
2024年11月
パルスオキシメーター(1972年) - 日本光電(青柳卓雄工学博士ら)[8]
レーザーイオン化質量分析計「LAMS-50K」(1988年) - 島津製作所
TRON電脳住宅(1989年) - 東京大学(坂村健ら)[9]
2025年
エレキテル(摩擦型静電気発生装置)(1776年) - 平賀源内
魚群探知機の商品化(1949年) - 古野電気[10]
最初のカラオケ装置(1967年) - 根岸重一



IEEE Milestone認定はノーベル賞よりうれしい」という発言は、ノーベル化学賞を受賞した田中耕一氏が、自身が開発に関わった島津製作所の質量分析装置(LAMS-50K)がIEEEマイルストーンに認定された際に語ったものです。IEEEは技術革新の歴史的業績をたたえる国際学会であり、電気工学を専門としていた田中氏にとって、IEEEの認定は「憧れ」であり、ノーベル賞よりも「感慨深い」と感じられるほど喜ばしいことだったと述べています。


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ノリタケ連結子会社のノリタケ伊勢(旧・伊勢電子工業)が1967年に商業化に成功した蛍光表示管が、IEEEによりIEEE Milestoneに認定された。


東京都 警察情報通信部とは

東京都警察情報通信部(とうきょうとけいさつじょうほうつうしんぶ)は、警察庁の地方機関の一。都通と略され業務としては警視庁の警察通信事務、大規模災害への通信確保などを行う。警察内の通信環境整備だけでなく、犯罪捜査の支援を行っている[1]。管区警察局には府県別に警察情報通信部が設置されているが、東京都と北海道は警察庁直属の情報通信部となっている


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陸上自衛隊 .無人偵察機スカイ イーグル

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<SPEC>全長:1.7m/全幅:3.1m/全備重量:26.5kg/動作環境:-16℃〜+50℃

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自衛隊は2026年から攻撃型無人機を初導入します。
そこで今回は、自衛隊が試験済みの攻撃型無人機をすべて解説します。


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NMESIS (英:Navy Marine Expeditionary Ship Interdiction System、日本語略称:ネメシス) はアメリカ海兵隊が開発した無人地対艦ミサイル搭載車両である。
遠征前進基地作戦に基づき創設された海兵沿岸連隊の主力地対艦ミサイルシステムであり、ノルウェー製のNSM対艦ミサイルを使用する。

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NMESISはL-ATVを無人化した車両に2連装NSM発射機を搭載した車両である。本車両はC-130J スーパーハーキュリーズに2両搭載可能で、機動的な展開が可能になっている。また、CH-53E スーパースタリオンによるスリングもできるようになっている

2021年4月28日、アメリカ海兵隊は本車両を初めて公開した。また、レイセオンは2020年に試射した映像を公開した

2023年6月、カリフォルニア州ポイント・マグー海軍航空基地で、アメリカ海兵隊の第1海兵師団第11海兵連隊がNSM対艦ミサイルを発射した。今回のNMESISはまだ試験用の機材で、実戦配備はされていない。 2023年7月、アメリカ海兵隊は緑色塗装の実戦部隊向け車両を公開した

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海軍攻撃ミサイル(NSM 、米国呼称RGM -184A)は、ノルウェーのコングスベルグ・ディフェンス・アンド・エアロスペース社(KDA) が開発した対艦および対地攻撃ミサイルである。
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2023年6月28日、カリフォルニア州ポイント・マグー海軍航空基地で、アメリカ海兵隊の第1海兵師団第11海兵連隊第2大隊フォックス中隊がNSM対艦ミサイルを発射。これがNMESISを操作し発射した最初の海兵隊の部隊となりました。なおNMESIS宣伝用の動画もDVIDSから2本公開されています。 

今回のカリフォルニア州の第1海兵師団第11海兵連隊でのNMESISの運用は試験的なもので、まだ車両には試験用の機材やマーキングが施されています。本格的な実戦用のNMESISの部隊は2023年度中にハワイを拠点とする第3海兵沿岸連隊(第3MLR)で発足する予定となっています。NMESISを装備した海兵沿岸連隊はハワイ、沖縄、グアムの3カ所で発足する予定です。

アメリカ海兵隊の対艦兵器システム「NMESIS(ネメシス)」
新型軍用車「JLTV」の運転席を取り払い無人化した車両に対艦ミサイル・ナーヴァルストライクミサイル(NSM)を2発搭載
NMESIS(ネメシス)によって島嶼部への対艦ミサイルの迅速な機動展開運用が可能となります



アメリカ海兵隊の新型兵器である短距離防空システム「MADIS(マディス)」と、地対艦ミサイル「NMESIS(ネメシス)」がことし7月、金武町のキャンプハンセンに配備されていたことがアメリカ軍への取材で分かりました。
2025年9月3日(水)



日米共同訓練で石垣空港に輸送された米軍の最新型地対艦ミサイルシステム「NMESIS(ネメシス)」=15日午後3時23分、沖縄県石垣市





米軍の新たな地対艦ミサイルシステムNMESIS(ネメシス)が、今年7月に本島に運びこまれ、訓練が行われていたことが分かりました。




NMESISは、遠隔操作が可能な無人の車両に、地対艦ミサイルを搭載する最新のミサイルシステムで、機動性が高く、射程は180キロを超えます。

米軍は2025年7月10日にNMESISを那覇軍港に陸揚し、7月25日に金武町のキャンプハンセン内で訓練を行ったことを明らかにしました。

日本国内での訓練は初めてで、米軍は「潜在的な脅威への対処能力を強化し、地域の安全保障へ寄与するものである」とコメントしています。























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防空統合システム「MADIS(マディス)」


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: Marine Air Defense Integrated System(マリーン・エア・ディフェンス・インテグレーテッド・システム)の略。
概要: ドローンや巡航ミサイル、ヘリコプター、航空機など、低空からの脅威に対応する短距離防空システムです。
構成: 迎撃を担当する「MADIS Mk1」と、レーダー警戒・指揮を担当する「MADIS Mk2」の2台の車両で1セットとなっています。
兵装: スティンガー地対空ミサイルや30mm機関砲などを装備し、電磁攻撃も可能です。
最近の動向: 2025年9月に実施された日米共同訓練で、新型の無人地対艦ミサイルシステム「NMESIS(ネメシス)」とともに、沖縄県の石垣島に国内で初めて展開されました。

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アマチュア無線の世界には科学で説明できない謎の現象が数多く存在します。1969年に月面反射通信で聞こえた未知の言語、50年間鳴り続けるロシアの謎の数字放送局、1985年に1962年のロンドンと交信したという時空を超えた体験、地震前に発生する不可解な電波異常など、世界中の無線家たちが報告する奇怪な出来事を紹介。これらは技術的誤解なのか、それとも未知の現象なのでしょうか。




13000年前から地球を監視すると噂される謎の物体「ブラックナイト衛星」。
その伝説は、天才テスラが受信した信号や宇宙飛行士の目撃談、NASAが撮影した奇妙な写真など、数々の逸話に彩られています。
正体は異星人の探査機か、それとも単なる宇宙ゴミや見間違いが積み重なった壮大な勘違いなのか。科学と陰謀論が交錯する宇宙最大のミステリー。あなたはこの物語の真実をどう考えますか?





衝撃】人類再び月へ──アルテミス計画の真実とは?日本人宇宙飛行士も月面へ!
アポロ計画以来半世紀──
アメリカが再び月を目指す「アルテミス計画」。
しかし今回は違います。
初めての女性、そして有色人種、さらには日本人宇宙飛行士までもが月面に立つ時代へ。



なぜ今、再び月を目指すのか?
月の「南極」にある水資源の真実とは?
トランプ政権下での計画の行方は?
そしてアルテミス計画が目指す壮大な未来「火星探査」への架け橋とは?

この動画では、NASAが進めるアルテミス計画の最新情報と、その背景にある政治・技術・国際協力を徹底解説します。



人類初の有人月面着陸を実現した「アポロ計画」から約50年ぶりに、人類の月面着陸を目指す「アルテミス計画」。この計画に日本人宇宙飛行士2人が参加することが決定しました。早ければ2028年にも1人目の日本人宇宙飛行士が月面に降り立つ予定です。



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