今日は何の日 12月23日
今日12月23日はディーゼル記念日です。

ヤンマーが世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した日です。ヤンマーの創業者・山岡孫吉は、燃料消費量が少なく耐久性に優れているが大型で扱いの難しかったディーゼルエンジンを農作業に役立てたいと考え、小型化に取り組み、1933年(昭和8年)12月23日に開発に成功しました。そのエンジンが横型水冷ディーゼルエンジン「HB型」です。
ヤンマーミュージアムでは、ディーゼル記念日特別企画を開催しています。詳しくはこちら→ https://www.yanmar-museum.jp/.../event/2016/000255.html


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ヤンマー創業者山岡孫吉は、ドイツ、ルドルフ・ディーゼル博士が発明したディーゼルエンジンの小型実用化に世界で初めて成功し世界中にディーゼルエンジンを普及させました。そのため、創業以来ヤンマーグループは、ドイツの技術・文化への感謝の気持ちを持ち続けています。この感謝の念にもとづき、日独の文化交流を行う事を目的に、本年11月に「一般財団法人山岡記念財団」が発足しました。


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ディーゼルエンジンを発明したドイツのルドルフ・ディーゼル博士



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ヤンマー創業者 山岡孫吉



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自宅にディーゼル博士のご子息オイゲン・ディーゼル哲学博士夫妻を迎えて握手する山岡孫吉夫妻
(昭和29年)








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第一章

山岡孫吉の誕生とヤンマーの原点

一章 山岡孫吉の誕生とヤンマーの原点

1888年3月22日。滋賀県伊香郡南富永村(現在の長浜市高月町)で、10人兄弟姉妹の9番目に生を受けた孫吉。
第一章では、孫吉の誕生からヤンマーの原点ともなる石油発動機の開発までを紐解いていく。

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第二章 跳躍と停滞期
企業の運命を握るディーゼルエンジンとの出会い

石油発動機の開発に引き続き、動力籾すり機などの農業用機械を次々と開発していく孫吉。しかし、順調に思われた事業にも陰りが・・・。
第二章では、業績不振による苦悩とヤンマーの命運を握るディーゼルエンジンとの出会いを描く。


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第三章 孫吉の功績とヤンマーの現在
孫吉の意志を受け継ぎ、未来のための取り組みを

戦後の混乱の中、ディーゼルエンジンの提供で復興への下支えに尽力した孫吉。
第三章では、事業の多角化と今なおヤンマーの社員一人ひとりに受け継がれる孫吉の精神を見ていく。

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ヤンマーの企業マスコットキャラクター「ヤン坊マー坊」

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ヤン坊マー坊はヤンマーのマスコットキャラクターです。1959年に、農家や漁師の方に役立つ情報を届けたいという思いで始めた「ヤン坊マー坊天気予報」をきっかけに誕生しました。長年にわたってテレビを通じて元気に遊ぶ姿を見せてくれた彼らは、多くの皆さまにご愛顧いただき、2014年に「ヤン坊マー坊天気予報」が終了した後もヤンマーがお取引先様にお渡しするカレンダーや販促ツール等で活躍してくれています。

2019年10月にリニューアルしたヤンマーミュージアムでは10年ぶりにデザインもアップデートされ、来館者の皆さまをお迎えしています。

ヤン坊マー坊のプロフィール紹介

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上陸作戦

http://www.youtube.com/watch?v=cNsd3967iY4

http://www.youtube.com/watch?v=WlMEXeaHHtc